9月シルバーウイーク!長野・岐阜への車旅&キャンプの記録(前編)

お久しぶりです。前回の更新から1ヶ月以上空いてしまいました…。ここ2~3週間は、仕事の資料を作成したり、台風で天気が悪く自宅で過ごすことになったりと、遠出をせずに過ごした週末でした。なので、ブログを書く時間は作れたはずなのですが、更新が滞ってしまった理由は「ウイッチャー3 ワイルドハント」という神ゲーに出会ってしまったから(笑)

ちょっと古い(2015年発売)タイトルなのですが、世界のゲームメディアが決める「一年で最も優れたビデオゲーム」の称号、ゲームオブザイヤー(GOTY)を受賞した有名タイトル。たまたまセールで安くなっているのを見つけ、試しにやってみるかな~、と軽い気持ちで始めたところ、見事にハマってしまい、プライベートな時間のほとんどを捧げてしまうという、とてつもない時間泥棒になってしまったのでしたwそして、約80時間のプレイの末、遂にメインストーリーをクリア。そろそろウイッチャーの呪縛から逃れ、ブログを再開していきたいと思います(笑)

さて、前置きが長くなってしまいました。9月のシルバーウイーク(9/19~9/22)の4連休を活用し、長野・岐阜への車旅&キャンプへと出掛けてきました!今回はその様子をレポートしていきます。まずは前編として、出発~軽井沢・志賀高原へのドライブ、2日目の松本・塩尻エリア観光までの記録について綴っていきます。

目次

前泊:約1年半振りにヘルシーテラス佐久南へ

仕事を終えて、連休前日の夜に自宅を出発。今回前泊をするのは、去年のGW以来の訪問となる「道の駅ヘルシーテラス佐久南」。出発した時刻は21時半頃だったのですが、この日は関越道が道路工事のため、車線数が減少しており、その影響で東松山付近から約20kmの渋滞が発生。結果、佐久南に到着したのは深夜1時前。コロナ禍でここ最近は渋滞知らずだったので、のっけから久しぶりに痺れました~。仕事の疲れも重なり、その日はビールを1~2杯飲んだらすぐに力尽きてしまい、大人しく就寝。

近くのコンビニにヤッホー・ブルーイングの専用コーナーがあり購入。さすがお膝元の長野県です。

連休1日目:軽井沢~北部(山ノ内町、長野市)への車旅

初日は、軽井沢エリアの観光から始まり、更に北上し、浅間・白根・志賀さわやか街道の絶景ドライブへ。その後、木戸池・田ノ原湿原の散策、善光寺観光と盛りだくさんの1日でした!個人的には、志賀高原が思った以上に素晴らしい場所だったので、次回はもっと時間をかけて、ゆっくりと見て回りたいです。それでは、軽井沢のハルニレテラスから紹介をしていきます。

ハルニレテラスで、超絶美味しいパン屋さんを発見!

道の駅ヘルシーテラス佐久南で買い物&子供たちを遊具で遊ばせて、軽井沢方面へ出発。まずは妻の希望で、軽井沢星野エリアの中にある「ハルニレテラス」へ。軽井沢の周辺は、Go toキャンペーンと4連休効果で朝からとても混雑。そして、星野エリアの駐車場はどこも満車で停めることができず、止むなく少し離れた駐車場へ。ただ、駐車場に高さ制限があり、車高が2.4mある我が家の車はNG。脇のスペースが空いていたので、近くにいた星野リゾートのスタッフの方に相談すると快く許可をいただき、無事に駐車ができました。

駐車場から、星野エリアの中心地までは送迎バスを利用。そこから湯川を歩き、ハルニレテラスへ。ウェブサイトによると、湯川の清流に寄り添うように自生していた100 本を超えるハルニレ(春楡)の木立を生かして作ったことから、そのネーミングが付いたそうです。

星野リゾートのイメージと合致する、おしゃれなレストラン、雑貨屋さん、カフェなどが立ち並ぶ、ハイソなエリアでした。一通り散策を済ませてから、沢村というベーカリーで朝ごはんを購入。自家製酵母を使って作っているそうですが、これまで食べたパンの中でナンバーワンじゃないかと思える程、どれを食べても美味しかったです!沢村は、ハルニレテラスに行かれる際はぜひ立ち寄っていただきたいお店です。

沢村の店内。どれも美味しそう。朝ごはん用に何種類か購入。

自分はツナサンドとアップルパイをチョイス。どちらもかなりレベルの高い味でした。

関連ランキング:洋食・欧風料理(その他) | 中軽井沢駅

まさに雲の上の世界。志賀高原の絶景の中をドライブ

その後、浅間・白根・志賀さわやか街道をドライブしながら、木戸池に向かいます。途中、嬬恋村の方を抜けると、ぐんぐんと標高が高くなっていき、目の前にはとてつもない絶景が広がってきます。そして標高2,307mある横手山の頂上付近に到達してそれはピークに。

まさに文字通り、雲の上の世界。想像以上の絶景だったので、当初の予定はハルニレテラスから真っ直ぐ木戸池まで行く予定だったのですが、途中停車したり、ビューポイントに寄り道したりして、絶景を存分に目に焼き付けました。

こんな絶景がずっと続きます。

途中立ち寄ったビューポイント。雲海が綺麗に見れました!

木戸池&田ノ原湿原ハイキング

横手山を超え、そのまま街道を下っていくと木戸池に到着。木戸池の標高は1,620m。横手山の方は雲の上の世界でしたが、ここは例えるなら雲の中の世界。周辺が濃霧のため真っ白になっていて、視界が悪く、遠くの方は何も見えない状態w木戸池から田の原湿原周辺のハイキングを楽しむ予定だったのですが、この濃霧では景色が楽しめないので、サクっと散策して終了することに。

なお、入り口の池にいた鯉に餌をあげられるようになっていたのですが、帰り際、家族みんなで餌やりをしたらハマってしまい、何度も餌を購入。木戸池での一番の思い出は、大量に群がる鯉達にたくさんの餌をあげたことになりましたw

木戸池の入り口。看板の後ろをみていただくと分かる通り、めちゃくちゃ視界が悪いw

木戸池からは自然歩道があり、楽しもうと思えば、1日登山や池巡りをして過ごせます。我が家は田の原湿原まで行って、Uターンをしてきました。

木戸池の散策路から、田の原湿原へ。理想を言えば、もっと開放感のある湿原風景が見たかったです…w

どこまで進んでも、一面真っ白な世界が広がるw

池のほとりにある自販機で鯉の餌を購入。

餌を食べに激しく群がる鯉の大群を観察するのが面白く、何度も繰り返し餌やりをすることにw

善光寺を参拝。石畳を歩きながら、歴史を感じる

木戸池を後にした一行は、長野市にある善光寺へ。そう、あの七味の缶(八幡屋礒五郎)に描かれているお寺です。善光寺に到着したのは夕方17時前。当初のプランでは15時頃に到着する予定でしたが、志賀高原が素晴らし過ぎたこともあって、木戸池をサクっと切り上げて調整はしたのですが、思いのほか、時間が押してしまいました。善光寺の周りのお店がだいたい夕方に閉まり始めてしまうので、ゆっくり見られないかもな~と思って少し心配していましたが、既に閉店済みのお店もあったものの、ぎりぎりセーフで、お寺周辺の雰囲気を味わうことができました。

停めた駐車場の関係で、本堂の裏側から境内へ。

仁王門。左右には迫力のある仁王像。そして写真では見えないですが、背面には三宝荒神・三面大黒天が鎮座しています。

仲見世通りを散策。全てのお店が閉まる前に何とか間に合ってよかったです。

珍しい、和風のSTARBUCKSを発見。

最後に日本忠霊殿へ。戊辰戦争から第二次世界大戦に至るまでに亡くなられた240万余柱の英霊を祀る、国内で唯一の仏式による霊廟だそうです。

山喜屋で日本三大そばの戸隠そばを味わう

この日の夜ご飯は、予めお店を決めておらず、周辺でおそばが食べられるお店を探して「山喜屋」へ。善光寺から車で4km程の距離にある戸隠(とがくし)手打ちそばが食べられるお店です。戸隠そばは、長野市中心部から車で1時間程の山間にある戸隠地区が産地で、岩手県のわんこそば、島根県の出雲そばと合わせて日本三大そばの一つとして数えられているそうです。余談ですが、三大◯◯◯って表現、本当によく目にしますよね。「3」という数字はなんて使い勝手がいいんだ(笑)さて、肝心のお味は、平たくコシがあるおそばで、とても美味しかったですよ~。

肉そば。850円。

こちらは妻が注文したざるそば定食。930円。

定食はご飯に目玉焼き、付け合せと、ボリューム満点。

名物のおでんは1本100円。出汁がしっかり効いていて美味でした。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 市役所前駅権堂駅

お風呂でさっぱりしてから、道の駅信州新町にて車中泊

夕食を済ませた後、善光寺エリアから近い「まめじま湯ったり苑」に行き、ひとっ風呂浴びます。20時頃に到着すると、比較的広い駐車場がほぼ満車状態で大盛況でした。実際に中に入ってみるとその盛況ぶりにも納得。施設内は、内風呂・露天合わせて13種類ものお風呂があり、サウナも通常のサウナに加え、低温サウナ・塩サウナ(女性限定)など、バリエーションが豊富。お湯の温度も、子供でも入りやすい39度~40度のぬるめのお湯が用意されていたため、息子もゆったり楽しめました。家族連れで来ている人達も多かったです。とても充実したお風呂でした!利用料金は大人700円(土日祝日は750円)子供350円(土日祝日400円)と割とリーズナブルなのも嬉しい。さっぱりした後は、翌日の松本・塩尻エリアの観光に向けて、少し南下して道の駅信州新町まで移動し、車中泊しました。

信州新町に到着して、乾杯!

道中で購入したクラフトビール。ネーミングが渋い。

普段はあまり買わないですが、たまにはよいかなと日本酒も購入。

連休2日目:信州~松本・塩尻エリアの観光

翌朝の信州新町の様子。ここも朝から大盛況でした。

信州新町のそば信で朝ごはん

直売所と併設されているそば信。

翌朝。道の駅を物色したあと、中にある食堂で朝食をとることに。昨日の夜に食べたばかりでしたが、朝からまたおそば。せっかく長野に来たので、名物はたくさん食べておかないと(笑)道の駅信州新町の中にある「そば信」は有名らしく、壁には芸能人のサインがたくさん飾られていました。味も美味しかったですよ~。息子は豚味噌卵かけご飯を注文しましたが、これも大当たり。下の子もハマってしまって豚味噌が足りなくなってしまい、メニューにはなかったのですが、店員さんに相談して、豚味噌単品で追加オーダーすることになりましたwまた、直売所では翌日のキャンプで使えそうなお肉も調達。どんな料理になったかは次回の記事をお楽しみに^^

かも南そば750円に、ご飯セット200円をつけて。

これが息子達に大ヒットだった豚味噌卵かけご飯。380円。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 今井

国宝、松本城へ

この日のメイン観光地は松本城。最近、城巡りが我が家のちょっとしたブームになりつつあります。松本城は長野県屈指の観光スポットだけあり大混雑。加えて、コロナ対策によりソーシャルディスタンスを保つため、入場制限をかけていることもあり、受付から天守の入り口までの待ち時間はなんと100分。大型テーマパーク級です。その後、天守を見学するのにも約1時間かかりました。なお、松本城は6階建ての建物ですが、武者走りや武者窓、作戦会議室などに加えて、甲冑や火縄銃などの展示物もあり、飽きずに最後まで楽しめました。お城の周りに巡らせれた水堀も印象的でしたよ~。

2時間近く並んで、ようやく天守内へ。

鉄砲頭の装備。他にもたくさんの展示品が並んでおり、刀や銃などもたくさんあったので、息子も興味深く鑑賞していました。

アルプス公園で、アスレチック&遊具遊び

松本城の混雑で、予想以上に時間を使ってしまい、次の目的地である、アルプス公園に到着したのは夕方でした。夜ご飯の予約時間があったので、公園で遊んだのは正味1時間程度。広大なエリアの一部しか回れなかったのですが、アスレチックや遊具がたくさんあったので、子供達は走り回ってエネルギーを発散していました^^

森の中を駆け抜けるローラー滑り台。都内ではなかなか見かけない規模感です。

長野の郷土料理である山賊焼きの名店「山賊」へ

山賊焼きは、松本市や塩尻市の郷土料理として有名らしいです。今回はそんな山賊焼き発祥のお店と言われる「山賊」へ。事前に予約していたのですが、お店に到着すると、予約なしで来店して順番待ちをするお客さん達で溢れかえっていました。予約をしてきて大正解。順番待ちをしているお客さんを尻目に颯爽と店内に入るのって、ちょっとテンション上がりませんか?(笑)山賊は居酒屋なので、山賊焼きの他にも、馬刺しやもつ煮、厚焼き玉子など、たくさんの魅力的なおつまみが。どれを食べても美味しかったのですが、特にお目当ての山賊焼きはカリカリジューシーでクセになる味。一番大きいLサイズを注文したのですが、追加でSサイズをおかわりしてしまいました(笑)車の運転があるので、一緒にお酒が飲めなかったことだけが唯一残念w

店内の様子。見ての通り完全に居酒屋さんの佇まい。観光客だけでなく、地元の方も訪れているようでした。

居酒屋ですが、子供も大丈夫でした。(事前にお店に確認済み)自分はノンアルビールで我慢^^;

山賊焼き。サイズがS~Lまであります。これはLサイズですが、美味しかったので、Sサイズをおかわり。

馬刺しも長野の郷土料理の一つだそうです。肉厚で旨い。

もつ煮も絶品でした。いろんな部位がごっちゃ煮されていて、食感も楽しめます。

子供たちは焼き味噌おにぎりがお気に入りでした^^

厚焼き玉子は、絶妙な甘さと半熟具合が最高。

関連ランキング:鳥料理 | 塩尻駅

ご飯の後は、翌日のキャンプに向けてスーパーに食材を買い出しに。その後、同じ塩尻市にある道の駅小阪田公園まで移動して車中泊をしました。翌日は岐阜県の高山市まで移動し、日和田高原でキャンプです。ということで、旅の前半があっという間に終了。日和田高原でのキャンプの様子は、次回の記事で紹介していきたいと思います。

道の駅に向かう途中、スーパーで明日の食材を買い出し。

スーパーで見つけたクラフトビールで乾杯。アルクマ、初めてみましたw

息子は車内でお菓子作り(笑)

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この記事を書いた人

三重県出身の東京住み。2018年にキャンピングカー をゲットしたことをきっかけにブログでの情報発信を開始。愛車はハイエースベースのラミータ(RAMITA)。ファミリー(嫁と息子2人)とのキャンプや車旅、アウトドア体験など、キャンピングカーライフを徒然なるままに綴っています。

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