ジャパンキャンピングカーショー2020に行ってきた!

ジャパンキャンピングカーショー2020に行ってきた!

2018年から参加して今年で3回目。今年も幕張メッセで開催された日本最大級のキャンピングカーイベント、ジャパンキャンピングカーショーに行ってきましたので、その模様をレポートしていきます。1/31(金)〜2/2(日)の3日間で合計66,493名の来場数だったそうです。キャンピングカー市場、変わらず盛り上がっていますね〜。

まずは、バンテックのコルドバンクス新型を視察!

自分と息子は、2日目の2/1(土)に行ってきました。到着して、まず向かったのはバンテック社のブース。今回の展示で見たかったのが、バンテックのコルドバンクスの新型モデル。会社で先輩からその情報を聞いて、Webで少し情報収集はしていたのですが、実際にどんな内装なのかと楽しみにしていました。

展示車両の中でも人気のあったコルドバンクス。
運転席の後ろにはマルチラック。上部はバンクベッドになっていて、アルミラダーで登り降りします。
ダイネット。当然ですが、バンコンと比べるとやっぱり広い!
キッチン。コンロ付きは憧れますね^^
欧州車を意識したカラーリングで、とても洗練された印象を受けました。
同社のZILに比べると低価格で、トイファクのバンコンと大きく変わらないお値段。かなりいい線を突いてきます(笑)

トイファクトリーのCasa Home Style Editionを見学

続いて見に行ったのがトイファクトリー。GTや、LandTepee、BADENなどのトイファク定番モデルに「Casa Home Style Edition」という新たなシリーズが出ていました。

以下、トイファクの公式サイトから。

[Casa Home Style Editionについて]
スペイン語で家を表す「casa」と名付けられたこの特別仕様モデルは、機能的に配置された家具に温かみのある素材を用い、自宅にいるような落ち着きとナチュラルな車内空間を演出。
車内で過ごす事の多いキャンピングカーの旅をより快適にし、家族や大事な人と過ごす旅の楽しさをより豊かなものにします。

実際にみても素晴らしく洗練された空間でした。さすがバンコンNo.1の人気を誇るビルダーさんといったところです。

BARDEN、LandTepee、GT、全てが展示されていました。写真はBADEN。
BADENの内装。とてもセンスのある配色。
壁にレンガを使用しているのが特徴的でした。
続いてGTの内装。
こちらでもレンガを使用。確かに、自宅のような雰囲気が出ています。

また、埼玉トヨペットとトイファクトリーがコラボした「GreenBuddy」というモデルも、個人的には好きでした。今話題になっている#vanlifeを意識した内装で、夫婦でキャンカー旅をするならこれで充分な気もします。

GreenBuddyの外装。カーディーラーがキャンピングカーを販売すること自体に驚きです。
内装。まさにvanlifeといった感じw

そして、もう一つの目玉で、グランドハイエースを利用したキャンピングカーも展示されていたようなのですが、こちらに関してはうっかりチェックするのを忘れていました。残念。

他にも気になったビルダーさんを紹介

他にも、今回のキャンピングカーショーで気になった展示車を写真メインで紹介していきます。まずは三重県津市で活動されている「ハイエースタウン三重」。vanlifeを意識した内装がおしゃれでした。また、インパクトがあったのは、カーインテリア高橋さんのプリウスベースのキャンピングカー。近未来的な面白いフォルムでした。

ハイエース三重の展示車。vanlifeを意識した、若者向けの内装で好印象です。
カーインテリア高橋。プリウスに架装するとは斬新。

ネストツールズさんも出店されていました!

そして、我が家のRAMITAを制作するネストツールズさんにもご挨拶に。今年から日本RV協会に加盟され、自社名義で出店されていました。RAMITA好調に売れているようですよ。引き続き頑張って欲しいです^^

RAMITAは自分の好きなレイアウト・カラーにカスタマイズできるのが最大のポイントですね。

まとめ

毎年恒例となったジャパンキャンピングカーショー。今年も年に1回のお祭り気分を楽しんできました。キャンピングカー市場はまだまだ盛り上がりを見せそうです。正直、コルドバンクスは欲しくなってしまいました(笑)

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