7月の3連休は、西伊豆でキャンプ・海遊び!【前編】

キャンピングカー納車後、初めての3連休!いつもよりも少し遠出をして、西伊豆までキャンプと海遊びに行ってきました。楽し過ぎてあっと言う間の3日間でしたが、最高の夏の思い出ができました(^-^)2泊した西伊豆オートキャンプ場も自然がいっぱいの素晴らしい場所でしたよー^^
今回はそんな旅の記録。
目次

伊豆まで、約3時間のドライブ!

金曜日、仕事を20時前に切り上げ、自宅で準備を済ませて自宅を出たのは22時前くらい。いつもサクッと準備を済まして出掛けたいとテキパキ頑張ってみるのですが、なんだかんだで、1時間半はかかってしまいます(>_<)今回は、土曜日の朝イチから海で遊びたかったので、金曜日のうちになるべく目的地の近くまで行っておこう!と気合いを入れて出発。今週は忙しくて、睡眠時間があまり取れていなかったので、体力が持つかどうか心配でしたが、そこは気合いしかないw
首都高に入ると、東名への接続をするあたりで渋滞が発生していたので少し焦りましたが、それ以降は流れがほぼ止まることなく、スムーズに進むことができました。無事に沼津ICで高速を降りたら、ガソリンを補給しつつ、改めて目的地までの距離を確認していたのですがが、その時点で既に0時を過ぎており体力も限界状態w 当初は海沿いにある西伊豆近辺の道の駅を目的地に設定していたのですが、もっと近くにある伊豆市内の「道の駅伊豆のへそ」に目的地を変更し、向かうことにしました。ようやく道の駅に到着したのは深夜1時過ぎ。それでも明日は早起きして運転再開し海へと向かおうと、我ながらマゾなプランを立てたので、ビールを2〜3杯飲んだら、その日はすぐに就寝しました。

伊豆のへそまで到着。一息つくともう深夜2時前でヘトヘト。

翌日、西伊豆の田子瀬浜海水浴場へ

渋滞に巻き込まれるのを避けるため、6時半頃から行動開始。キャンプ場へは13時チェックインなので、午前中いっぱいは海で遊び、その後キャンプ場へと向かう計画を立てました。

早朝。お土産物屋さん。

 

道の駅入り口には、不思議なサイのモニュメントが旅行者をお出迎えしていますw

道中、天城にあるマックスバリュでキャンプで使う食材を買い込み、石川さゆりさんの『天城越え』で知られる天城峠を越えたら、目的地まであと少し。田子瀬浜に向かうのに、造船所がある海岸沿いの細い道を通っていきます。途中、対向車が来ると一発アウトで、バックして引き返すしかないような際どい道もあって、到着するまで程よい緊張感がただよいます。これ、このまま進んでも大丈夫かなーっと不安になるような道もw
っと、そうこうしているうちに、8時半過ぎに目的地に到着。ほぼ予定通りです。金曜の夜にTRFを聴きながら頑張って走った甲斐がありましたw 1日1,000円の有料駐車場に車を止めて海岸へ出ます。その時点で駐車場はほぼ満車状態だったのですが、同じく海岸もサンシェードで埋め尽くされていました。あと少し遅かったら危なかった^^;

駐車場は造船所を越えた先、奥まった場所にひっそりとあります。

 

海岸入り口。

 

既にシェードでいっぱいw朝6時頃から場所をゲットしに来ている猛者もいるそう。

さて、肝心の海の様子はというと、透明度が高くとーってもキレイで、たくさんの魚が泳いでいます。ウニや蟹などの生物もたくさんいるので、息子と網を使って捕まえたり、浮き輪を使って一緒にプカプカ波に揺られたりして、今年初めての海を満喫します。

透明度が高く、水面からも魚がよく見えます。

 

ウニや蟹を捕まえて、鑑賞^^

また、向かいにある島には、泳いでいけるようになっており、息子と浮き輪で行ってみたりして冒険気分を味わって楽しみました。お昼過ぎまで思いっきり遊んだら、いよいよキャンプ場に向けて出発です。

この日のお昼はキャンカーに戻り、簡単にレトルトで済ませました。

西伊豆オートキャンプ場は、海からも近い山間の緑豊かな場所!

田子瀬浜海水浴場からキャンプ場までは約10km前後で、車で約30分くらいの距離にあります。キャンプ場から一番近いスーパーは、AOKIというローカルスーパー。品揃えが良いので、買い出しが必要な方は立ち寄ってみることをおすすめしますよ。

キャンプ場から一番近いスーパー。店内も広くて品揃えが良い。食料品だけでなく、花火や海グッズなども充実。

途中、対向車とすり抜けできない細い道も一部ありますが、基本的にはキャンカーでも安心して進める舗装された広い道です。山を登って、キャンプ場に着くと、きさくなママが受付でお出迎え。キャンプ場は当然現金のみしか使えないのですが、うっかりしていて財布の中に現金が足りず、場合によっては、また来た道を戻らないといけないのか〜。っと、ちょっと焦りましたが、残りは明日で全く問題ないと言ってもらえたのでホッとしました。早速、中に入って設営開始です。
キャンプ場の中は広々としていて、設備も充実しています。お風呂も付いていて、朝7時〜10時、夕方16時〜夜21時の間ならいつでも入れます。

入り口入ってすぐのキャンプサイト。真ん中の奥にチラっと見えているのはバンガロー。

 

オートサイト。うちの両隣もキャンピングカーでした。

 

炊事場。

 

その隣にはトイレ。

 

お風呂タイム以外にも24時間使える有料コインシャワー。5分100円。

設営を済ませたら、さっそく夜ご飯の準備。もはや定番となった燻製に加えて、今回は炭火焼き鳥とステーキ、アヒージョ、それにご飯も炊いてみました。

まずはつまみを作り、一杯やり始めますw

 

息子と一緒に火起こし。

 

もはや定番となった燻製。今回はハラスにもチャレンジ。

 

焼き鳥を焼いてみたり。

アヒージョを作ってみたりと新しい料理にも挑戦!(嫁が)

 

ご飯も炊いてみた。(嫁が)

 

なかなか良い感じじゃないでしょーか!?

夜はこれまた前回と同様、焚き火を囲みました。やっぱり火をみながらお酒を飲むのは最高です。その日は空に雲ひとつない快晴で、満点の星空を眺めながら、最高のロケーションで焚き火を楽しむことができました。しかしワインの飲み過ぎで最後はどうしても起きていられなくなり、焚き火の後始末を嫁に任せて先に眠りましたw

焚き火、最高。ハマった。

 

ご飯を作る合間に、クワガタ捕獲用のバナナトラップも作成^^詳しくは次回。

そんなこんなであっという間に楽しい1日目が終了。
後半に続きます。

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この記事を書いた人

三重県出身の東京住み。2018年にキャンピングカー をゲットしたことをきっかけにブログでの情報発信を開始。愛車はハイエースベースのラミータ(RAMITA)。ファミリー(嫁と息子2人)とのキャンプや車旅、アウトドア体験など、キャンピングカーライフを徒然なるままに綴っています。

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