
みなさん、こんにちは。 今年のゴールデンウィークは、長野県にある「駒出池(こまでいけ)キャンプ場」で2泊3日のキャンプを楽しんできました!
実はここ、5年前にも一度訪れたことがあるのですが、当時は寒すぎてキャンピングカーの中に籠もりっきり……(笑)。今回はあらためて、このキャンプ場の魅力や設備、周辺情報などを詳しくレビューしていきたいと思います!

今回はキャンカーから出てちゃんとキャンプをしたので、あらためてレビューします(笑)
駒出池キャンプ場とは?アクセスとロケーション


駒出池キャンプ場は、長野県南佐久郡佐久穂町、八千穂高原に位置するキャンプ場です。 都内からだと、関越道・上信越道を経由して約2時間半ちょっと。八千穂高原ICを降りてから山道を登っていく道中では、綺麗な梅の花が出迎えてくれました。
最大の特徴は、美しい白樺林とキャンプ場の名前にもなっている「駒出池」を中心とした幻想的なロケーションです。


サイトの種類と料金、そして「キャンカー注意点」


サイトは大きく分けて、フリーサイトとオートサイトの2種類があります。




料金は1泊3,000円〜ですが、シーズンによって変動します。今回はハイシーズンの連泊だったため、家族4人で1泊7,200円ほど。普段の週末キャンプに比べると少し贅沢なプランになりました。
【重要】キャンピングカー乗りへのアドバイス
ここで1点、キャンピングカーで行く方にどうしても伝えたい注意点があります。それは「サイトの勾配」です。 オートサイトの中には急な坂道に面した区画があり、我が家が利用したサイトも出入り口にかなりの傾斜がありました。嫌な予感はしていたのですが、案の定、帰りにスタックしてしまい……。幸い周囲のキャンパーさんたちが助けてくださり事なきを得ましたが、予約の際は「キャンカーなので平坦な場所を」と相談することをおすすめします!


チェックイン・アウトについて
チェックインは14:00、チェックアウトは11:00です。 午前中から入りたい場合はアーリーチェックイン(9時〜、追加料金あり)も可能ですが、今回は連泊だったので、あえてゆっくり買い出しをしてから向かうプランにしました。



チェックインはデフォルトがもう少し早いと嬉しいかも。
駒出池キャンプ場の充実した設備


続いて、駒出池キャンプ場の設備についても紹介していきます。受付・管理棟ではキャンプグッズや飲み物、薪などが一通り揃っています。


トイレや水場は綺麗に掃除されていて、快適に利用できました。水場ではお湯が出るのも嬉しいポイントです。またコインシャワーもあるので、車でお風呂まで出掛けるのが面倒な方でも、キャンプ場でさっぱりすることができます。








駒出池キャンプ場の4つの魅力


さて、ここからは2泊してみて感じた駒出池キャンプ場の魅力について語っていきたいと思います。5年前のGWは寒すぎてキャンカーの中に籠もってしまったので、今回あらためて散策してみました。
1.標高1,285m!特に夏場は涼しく快適に過ごせる!


夏のキャンプは暑さとの戦いですが、ここは別格です。ゴールデンウィークの都内はすでに30度を超える暑さで車中泊も厳しい状況でしたが、駒出池は日中でも20度前後。半袖で心地よく過ごせる、まさに理想的な気温でした。 ただし、山の上なので寒暖差には注意が必要です。夜から朝にかけては10度未満まで冷え込みました。5年前に来た時は朝方に氷点下を記録したこともあるので、春先や秋口はしっかりとした防寒準備が欠かせません。
2.白樺林に囲まれた落ち着くロケーションとシンボルの駒出池
写真からも伝わるかと思いますが、白樺林に囲まれたロケーションは本当に見事です。白樺は北海道や本州の標高が高い地域にしか生息していないため、普段の生活圏ではなかなかお目にかかれません。その白い幹に囲まれているだけで、日常を忘れて遠くへ来たような「非日常感」を味わえます。 また、シンボルの駒出池は、天気が良いと周囲の景色が水面にリフレクションし、幻想的な風景を見せてくれます。オートサイトからは少し距離があるのが惜しいですが、散策するだけでも癒やされます。
3.八千穂サウナで、究極のアウトドアサウナ体験ができる


キャンプ場内(別料金)にある「八千穂サウナ」は、サウナ好きなら絶対に見逃せません。むしろ私はこちらが本命だったかもしれません(笑)。料金は土日祝2時間3,000円(平日は2,500円)です。 小屋サウナ、テントサウナ、バレルサウナなど計9台もの薪サウナがあり、しっかり汗をかいた後はキンキンの水風呂へ。川のほとりに置かれたチェアで、足を水に浸しながら外気浴を楽しめます。大自然に溶け込みながらのロウリュ……最高にチルアウトできました。




4.自然の中で、アスレチック遊びができる!


場内には10個以上の遊具が設置されたアスレチックフィールドがあります。一部老朽化で使えないものもありましたが、ぐるっと回るとバラエティ豊かな遊びが楽しめます。 開けた場所にあるので、景色を楽しみながら体を動かせるのが良いですね。幼稚園から小学生高学年くらいまでのお子さんがいるファミリーには、最高の遊び場になるはずです。


駒出池キャンプ場の周辺情報


続いて、キャンプ場周辺の道の駅や、スーパー、お風呂の情報などを紹介します。
ちなみに我が家の場合は、キャンプ前日に道の駅で車中泊をして過ごし、午前中にゆっくり買い物をしてからキャンプ場に向かうというコースでした。
道の駅ヘルシーテラス佐久南


佐久ICを出てすぐのアクセスの良い場所にある道の駅です。この辺りを観光する際にはよく立ち寄らせてもらっています。地物の新鮮な野菜が豊富に販売されているのが良いですね。ちょっとした遊具もあるので、子供たちも遊ばせることができて一石二鳥。駒出池キャンプ場へは車で30分程の距離です。




西友佐久野沢店


ヘルシーテラス佐久の近くにあったので立ち寄ったのが「西友佐久野沢店」佐久IC付近にはいくつかスーパーがあり、他にも選択肢はありますが、こちらのお店は、信州の味コーナーがあったり、地場のベーカリーのパンを置いていたりと、品揃えは良かったです。


地元で買えない商品が置いてあると、物珍しさについ購入してみようかなと考えてしまいます
八峰の湯


お風呂は八峰の湯に行ってきました。キャンプ場からは車で約20分くらい。キャンプ場の利用券を見せるといくらか割引してもらえます。入浴料は大人700円、子供(4歳〜小学生)が300円とリーズナブル。内湯に露天風呂、サウナに岩盤浴(別料金)と色々楽しめますし、と八ヶ岳を拝むことができる眺望の良さもポイントです。
番外編:我が家のキャンプの様子


最後に、我が家の過ごし方を写真とともに少しだけ。 今回は5年ぶりの再訪でしたが、14時チェックインというのんびりしたスケジュールも、連泊なら余裕を持って楽しめました。お昼に「くるまやラーメン」を食べてからキャンプ場へ。
いつもは私が料理担当ですが、今回は妻と子供たちが積極的に準備をしてくれました。初日の夜は、冷え込む外でも冷めにくい「おでん」をグツグツと。2日目は朝にハンバーガー、昼は道の駅の蕎麦、夜はアヒージョやダッチオーブン料理……と、食べてばかりの贅沢な時間を過ごしました(笑)。




いつもはキャンプ場に来たら料理は私が担当するのですが、今回は妻と子供達が色々やってくれました








アスレチックで遊び、サウナで「ととのい」、心地よい気温の中で家族と過ごす。駒出池キャンプ場は、やはり避暑地として最高に気持ちの良い場所でした。また夏場にリピートしたい、お気に入りのキャンプ場です!


今回は以上となります。ブログ村のランキングに登録しているので、よかったらボタンをポチっとお願いします!
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