【実録】木のむらキャンプ場はキャンピングカーNG?ハイエース・スーパーロングで挑んだ結果と注意点

みなさん、こんにちは。埼玉県ときがわ町にある「木のむらキャンプ場」へ、家族3人で行ってきました!都心から約1時間半とアクセス抜群。豊かな自然と清流が魅力のキャンプ場ですが、実はキャンピングカー乗りにとっては「要注意」なポイントがいくつかありました。

私の愛車であるハイエース・スーパーロング(ラミータ)での体験をもとに、リアルなキャンプの様子をレポートします。

目次

都心から1時間半!思い立ったらすぐ行ける好アクセス

金曜日の深夜2時頃まで仕事でお酒を飲んでいたこともあり、土曜日はのんびりスタート。近場でいいキャンプ場はないかと探し、見つけたのが「木のむらキャンプ場」でした。

Googleマップで確認すると、自宅から約1時間半。電話してみると、非常に丁寧な女性スタッフが「オートサイトに空きがありますよ」と対応してくださり、即決しました。

利用料金(参考)

  • 入村料:大人500円×2名、子供300円
  • オートサイト利用料:5,000円
  • 合計:6,300円

【閲覧注意】大型キャンピングカーが直面した最大のトラブル

渋滞もなくスムーズに到着しましたが、ここでまさかの事態が発生。

予約したオートサイトへ向かう道が、想像以上に細い! 敷地内の山道から脇に入るのですが、ハイエースのスーパーロング(全長5.4m弱)で抜けるのは至難の業です。一度チャレンジしましたが、何度切り返しても角を曲がりきれる気がしません。「ここで無理をして新車を擦りたくない…」と判断し、潔く撤退しました。

管理事務所に相談したところ、今回は特別に「駐車場のスペースにオーニングを広げて設営して良い」との許可をいただけました。

キャンピングカーでの利用は要注意!

実際に周囲を確認したところ、キャンピングカーの利用者はゼロ。サイトの構造上、駐車スペースとテントを張るエリアに段差(階段)がある場所が多く、サイドオーニングを広げてキャンプを楽しむスタイルには向いていないようです。

【追記:2次情報による補足】 木のむらキャンプ場の駐車場は、混雑時には朝8〜9時頃に満車になることもあるそうです。キャンピングカーなどの大型車両で訪問を検討される場合は、必ず事前にサイズを伝え、駐車位置やサイトの状況を確認しておくことを強くおすすめします。(引用元:ときがわ町 木のむらキャンプ場で川あそび。水が綺麗!幼児も大喜びでした。

skyblueの駐車スペース
駐車スペースから階段をおりたところにサイトがあります
左下にあるSkyblueが予約したオートキャンプサイト。川を挟んだ駐車場に設営をすることに

設営開始!駐車場でも川のせせらぎが心地よい

駐車場での設営となりましたが、目の前には都幾川(ときがわ)の支流が流れており、ロケーションは悪くありません。

設営完了!いつものかんたんセッティングで^^

いつもの簡単セッティングを済ませると、息子はさっそく川へ。曇り空で水は冷たそうでしたが、子供はお構いなしにびしょ濡れになって遊んでいました。流れが穏やかなので、安心して遊ばせられるのがこのキャンプ場の良いところですね。

燻製と肉!こだわりのキャンプ飯タイム

夕食は「燻製」に再チャレンジ。今回は新兵器、SOTOの「スモーカー用温度計 ST-140」を投入しました。

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燻製は温度が命!らしいですw
燻製を作っている間、炒飯を用意してくれる嫁。後ろでは息子が水風船で遊んでいますw

燻製は温度管理が命。温燻の80度をキープしようと奮闘しましたが、仕上がりは前回よりも色が薄め。ウッドチップの量が少なかったのかもしれませんが、味は格別でした。

前回の月川荘で作った燻製と比べると、燻製感が微妙…
完成!お皿に並べたところ。

続いて、吉田のソースで漬け込んだステーキ肉を豪快に焼きます。この甘辛いタレと肉の相性は、お酒が進みすぎて困るほどです(笑)。

夜の主役!スノーピーク「焚火台S」とガスランタン

今回のキャンプで一番楽しみにしていたのが、新しく手に入れたギアのデビューです。

まずは、スノーピークの「焚火台S」。 ユニフレームと迷いましたが、ショップ店員さんの「自分もいろいろ使った結果、このサイズに落ち着いた」という熱いレビューを信じて購入。家族3人には十分なサイズ感で、一生モノとして使い続けたい逸品です。火を眺めながら飲むお酒は、まさに至福の時間。

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やっぱり焚き火をやっているとキャンプの雰囲気が出ますね♪

さらに、コールマンの「2500 ノーススターLPガスランタン」も初点灯。 LEDにはない、ガスならではの温かみのある明るさがキャンプの夜を格上げしてくれます。無骨なフォルムもキャンピングカーの雰囲気によく合います。

LEDと比べて、ガスランタンは明るい!(写真だと分かりづらいw)
ランタンデビューは、コールマンのノーススター。無骨なフォルムが気に入りました。

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翌日もゆったり。チェックアウト後のサービスが嬉しい

翌朝はバウルーのホットサンドメーカーで「ツナたまごサンド」を。バターを忘れる痛恨のミスをしましたが、焼き上がりはサクサクで最高でした!

【知っておくと得する耳寄り情報】 木のむらキャンプ場のチェックアウトは10時ですが、なんとチェックアウト後も当日17時まで駐車場をそのまま利用して遊んでOKとのこと(※混雑状況によるため要確認)。おかげで、撤収を済ませた後もゆっくりと川遊びを楽しむことができました。

息子が卵嫌いなので、シーチキンだけの具も作って並べます
バターを忘れるうっかりミスをしてしまったものの、ほどよい焼き加減でなかなか良い感じに仕上がりました

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帰り道のお楽しみ!ご当地グルメと物産館

キャンプ場を後にし、車で少し走った場所にある「萬蔵そば 尾張屋」へ。 名物の「萬蔵そば」は、お餅や野菜の天ぷらがサクサクで、コシのある蕎麦との相性が抜群。大盛りでもペロリといけちゃいます。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 明覚駅

さらに、向かいにある物産館「建具の里」にも立ち寄り。 ここで、秘密のケンミンSHOWでも紹介された熊本名物…ではなく、この地域でも親しまれている「いきなりまんじゅう」を発見!ホクホクのお芋とあんこの甘さが、キャンプで疲れた体に染み渡りました。

建具の里。駐車場は広く、キャンピングカーでも立ち寄りやすい
いきなりまんじゅう発見で、テンション上がった〜笑

まとめ:キャンピングカーで行くなら事前の確認を!

「木のむらキャンプ場」は、都心からのアクセス、川の綺麗さ、そしてスタッフさんの温かい対応が素晴らしい場所でした。

ただし、大型のキャンピングカー(特にスーパーロング以上)は、サイトまでの道幅や段差に注意が必要です。事前の電話相談を忘れずに、ときがわ町の豊かな自然を満喫してくださいね!

本記事で紹介した主なキャンプギア:

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この記事を書いた人

三重県出身の東京住み。2018年にキャンピングカー をゲットしたことをきっかけにブログでの情報発信を開始。愛車はハイエースベースのラミータ(RAMITA)。ファミリー(嫁と息子2人)とのキャンプや車旅、アウトドア体験など、キャンピングカーライフを徒然なるままに綴っています。

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