【2025年版】赤城ときわぎの森キャンプ場で車中泊をしてきた!

赤城ときわぎの森キャンプ場 車中泊サイトRV5の様子

みなさん、こんにちは。8月の投稿以来、久しぶりの更新です。
夏休みは福井旅行に行ってきたのですが、それ以降は週末の予定が詰まっていて、なかなか遠出ができませんでした。

今回はようやく一段落したので、家族で久しぶりにキャンプへ!

訪れたのは群馬県渋川市・赤城エリアにある『赤城ときわぎの森キャンプ場』です。
1年半ほど前にも利用したことがあり、とても居心地の良いキャンプ場兼RVパークだったので、今回はリピート訪問してみました。あらためてその魅力をレビューしていきます。

以前こちらのリンクでも紹介しています。ご興味ある方はぜひご覧ください。

目次

赤城ときわぎの森キャンプ場とは?

赤城ときわぎの森キャンプ場 管理棟

赤城ときわぎの森キャンプ場は、テントサイトやソロ用サイトに加えて、グランピング、車中泊対応のRVサイトなど、多様なスタイルに対応しているのが特徴です。

サイト数は、テントサイト15区画、グランピングサイト4区画、車中泊サイト5区画。我が家は今回、車中泊エリアのRV5サイトを利用しました。
3連休のタイミングでしたが、1週間前に運よく1泊分の空きを見つけて予約できました。

キャンプ場のエリアマップ(公式サイトより)

杉の木に囲まれた林間キャンプ場で、森林浴を楽しみながらゆっくり過ごせるのも魅力です。
「ときわぎ」は大和言葉で「常盤木」と書き、杉や松のように一年を通して緑を保つ樹木のことを指すそうです。
冬でも葉が落ちず、季節を問わず自然を感じられます。

前回はスギ花粉シーズンに来て大変でしたが、今回は秋。花粉も落ち着いていて、快適に過ごせました。

赤城ときわぎの森キャンプ場の利用料金・チェックイン/チェックアウト

赤城ときわぎの森キャンプ場 区画テントエリア周辺(夜)

赤城ときわぎの森のキャンプ場の利用料金は以下のとおりです。
(※2025年11月11日現在の公式サイト情報。最新情報は公式サイトをご確認ください。)

  • オートキャンプ場
    • 6,000円〜/区画
  • グランピング
    • 18,000円〜/大人2名まで
    • 追加料金 大人3,000円/人 子ども2,000円/人 ※定員5名
  • 車中泊
    • 3,000円〜/区画

我が家が訪れた週末は、週末料金として1,000円が加算され、
さらにゴミ処理代300円がかかって合計4,300円でした。
なお、「くるま旅クラブ」会員の場合は、特典としてゴミ処理代が無料になります。

また、チェックイン/チェックアウト時間は以下です。(オートキャンプ、グランピング、車中泊共通)

チェックイン  14:00〜17:00
チェックアウト 08:00〜11:00

赤城ときわぎの森キャンプ場の共用施設

赤城ときわぎの森キャンプ場 場内中心にある遊び場(夜)

共用施設としては、管理棟・シャワルーム・トイレ・炊事場が整備されています。
管理棟の営業時間は以下のとおりです。

  • 休前日: 8:00〜19:00
  • 平日・日曜: 8:00〜18:00

管理棟には売店もあり、調味料や着火剤、電池、OD缶などの消耗品を購入できます。
久しぶりのキャンプで忘れ物が多かったので、本当に助かりました。

久しぶりのキャンプで、ライターにOD缶、単一電池、着火剤など、
色々と補充ができていなかったです。

また、売店ではアルコール類も販売。
14:00〜17:00のハッピーアワーでは、生ビールとハイボールが1杯300円と非常にお得です(17:00以降は500円)。
ワインなどのメニューもあり、キャンプ場で軽く一杯楽しみたい方にはぴったりです。

赤城ときわぎの森キャンプ場から近いスーパー&お風呂

Aコープ北橘店 外観

赤城ときわぎの森キャンプ場周辺の買い出しスポットや温泉施設を紹介します。

スーパー

キャンプ場から車で約8分の場所にある「Aコープ北橘店」(エーコープほっきつてん)が便利です。
店内はコンパクトですが、生鮮食品・飲料・調味料など一通り揃います。

渋川市内まで足をのばす場合は、ベイシア渋川こもち店(道の駅こもち近く)やベルク渋川店などもおすすめです。
どちらも車で20分ほどの距離にあり、品揃えが豊富です。

我が家の場合は、道中どこも立ち寄らずキャンプ場まで来てしまったので、Aコープ北橘店に行き、食材を仕入れました。

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この記事を書いた人

三重県出身の東京住み。2018年にキャンピングカー をゲットしたことをきっかけにブログでの情報発信を開始。愛車はハイエースベースのラミータ(RAMITA)。ファミリー(嫁と息子2人)とのキャンプや車旅、アウトドア体験など、キャンピングカーライフを徒然なるままに綴っています。

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