茨城県北部への車旅!袋田の滝〜国営ひたち海浜公園で外遊び編

茨城県北部への車旅!袋田の滝〜国営ひたち海浜公園で外遊び編

約1ヶ月前の話になりますが、2/22〜24の3連休に、キャンピングカーで、常陸大宮市や奥久慈などの茨城県北部へ車旅に出掛けてきました。家族で車旅に出掛けたのは久しぶり!今回は、日本三大瀑布の一つである袋田の滝への観光や、常陸大宮、奥久慈、常陸太田などの道の駅巡り、国営ひたち海浜公園で遊んできましたよー。そんな旅の様子をレポートしていきたいと思います。

道中、地元のラーメン屋さん「がんこ一番」で腹ごしらえ

土曜日、自宅でちょっとゆっくり過ごしてから、お昼前に自宅を出発したので、茨城に到着後、昼下がりに遅めのランチを取ることに。高速のICを降り、国道沿いなどでよく見かける、ロードサイト型のThe地方のラーメン屋にチャレンジしてみることにしましたw

お腹が減っていたので、ダイエットは忘れて定食セットをがっつり注文。唐揚げは息子の分ですよ(笑)
なんと、お店の前でとれたての大根が配られていました。ローカル感が満載です。もちろんゲットしました(妻が)w
がんこ一番

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道の駅常陸大宮に寄り道して、公園遊び

お昼を食べ、お腹を満たしたあとは、奥久慈にある袋田の滝を目指していたのですが、途中、道の駅を見つけたので、寄り道することに。道の駅常陸大宮(ひたちおおみや)は、その名の通り、茨城県北西部の常陸大宮市にある、国道118号線沿いの道の駅です。袋田の滝の南の方に位置しています。距離的には30km前後。元々巡ろうと考えていた観光地が少なめだったので、今回は時間に余裕を持たせて、自由気ままな車旅です。子ども達は道の駅に到着するなり、併設されている公園での遊びに夢中になっていました!

芝生になっていて、小さい子でも安心して遊ばせることができます。
公園以外にも、遊べる遊具が用意されていました。竹馬に乗って嬉しそうな息子。

圧巻の迫力!日本三大瀑布の袋田の滝を観光

道の駅で一通り遊び終わったら、そのまま更に北上して、当初の目的地である袋田の滝へ。事前の下調べをしていなかったので、ナビを頼りにどんどん奥へと進み、滝から徒歩5分ほどの距離にある、駐車場に車を駐めました。

今回駐めたお土産屋さんが経営する駐車場。滝から近い場所はどこも500円でした。(ここから滝までは徒歩約5分)徒歩15分前後と、少し離れると無料の場所もあるようです。
駐車場の様子。大型バスのスペースがあるくらいですから、キャンカーでも余裕で駐められます。

このときはコロナショックも今のように深刻な状況ではなかったので、日本政府から外出・イベントの自粛のおふれが出る前のタイミングでしたが、既に中国人観光客は一人も見かけませんでしたw

いざ、袋田の滝へ出発!
滝に行くまでの途中には売店があり、あゆの塩焼きやしゃも焼きなどが食べられます。
こんがり美味しそうに焼けていて、食欲をそそります。食べてませんがw
滝までは、基本的に舗装されたゆるやかな山道を進んでいきます。
道中には吊橋などもあり、飽きずに散策を楽しめます!
しばらく進むと、遂に視界に滝が入ってきました!
大きな滝に来ると必ずと言っていい程ある、トンネルとエレベーター。
そして、トンネルを抜けると、こんな迫力のある姿が拝めました!
更にエレベーターを使って昇っていくと、滝の全景をみることができます。写真でみると伝わりづらいかもですが、結構なスケールです。さすが日本三大瀑布。

道の駅奥久慈だいごは、温泉付きなので車中泊にもおすすめ!

滝の観光を終えたら、この日の車中泊をする予定の「道の駅奥久慈だいご」へと向かいます。袋田の滝からは約6km、車で10分前後の距離で、袋田の滝周辺を観光する際の拠点としては、絶好のロケーションです。しかも嬉しいことに道の駅にお風呂が併設されています。キャンカー乗りが好んで集まる道の駅ですね。徒歩で行ける距離にセブンイレブンもあるので、食料・お酒の買い出しにも困りません。お風呂でさっぱりしてから、道の駅の売店で購入した、地ビールを片手に家族でお楽しみ会をして、夜遅くまで盛り上がりました。

この日は我々のような遠方からのキャンカーもいましたが、お風呂目当てに来ている地元の方々も多かったです。
お風呂は大人500円、子供300円とリーズナブルな設定が嬉しいですね〜。営業時間は11時〜20時まで。
道の駅の2階が入浴施設になっています。
お風呂を上がったらキャンカーに戻ってお楽しみ会の開始!
地ビールを購入して飲むのも旅の楽しみの一つなんですよね。地ビールその①大子町で醸造されているようです。
地ビールその② ヴァイツェンと呼ばれる、フルーティーな香りが特徴のドイツの伝統的なビールです。
大子町はりんご畑がたくさんあり「奥久慈りんご」が有名だそうです。地元のりんごを使用したアップルパイを見つけて、ビールと合わせて衝動買いwこれがまた濃厚で美味しかったです。

永福で、奥久慈名物のしゃもを堪能!

翌日。道の駅でお昼前までゆっくりと過ごしたあとは、袋田の滝と並び、茨木県を代表する観光スポット「国営ひたち海浜公園」へと向かう予定でした。ちょうどお昼時だったので、出発してすぐ、奥久慈周辺でご飯を食べていくことにしたのですが、奥久慈まで来たからには、やっぱりしゃもを食したい!っということで、周辺の情報を調べ、人気のある「永福」に食べにいくことにしました。道の駅からは3km弱とかなり近い距離にあるお店です。運よくあまり並ばずに入れましたが、Webでのレビューがよいこともあってか、店内は大盛況でした。

これで、日本三大瀑布に続き、日本三大地鶏も制覇しました^^
とりあえずの一品。軍鶏皮タレ焼き。500円。
自分が注文したのは極上しゃも丼。卵は軍鶏と奥久慈卵の2種類を使っているそうです。軍鶏がぷりぷりで美味でした。1,800円也。
妻は軍鶏そばを注文。こららは1,400円也。
永福

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国営ひたち海浜公園は、遊園地、大草原、アスレチックなどなど、遊びどころが満載!

軍鶏を堪能したら、国道118号を南下し、ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」へ。約60kmと同じ茨木県内ですが、そこそこの距離です。朝ゆっくりし過ぎたせいで、現地に到着した頃には14時を回ってしまいました^^; 開園時間は季節によって異なるそうですが、11月から2月末までは、9:30〜16:30までの営業時間。実質2時間くらいしか遊べなかったので、広大なエリアを隅から隅まで回ることはできませんでしたが、大草原・アスレチックエリアを中心に、子供達と一緒に走り回って遊べて楽しかったです。次回は朝から来て、回りきれなかったエリアにも足を伸ばしたいところです。

なお、入園料金は大人(高校生以上)が一人450円、中学生以下の子供は無料で入れます。

入場ゲートから入るとまず遊園地が目に入ってきますが、今回はスルーw
遊園地のエリアを抜けるとだだっぴろい草原エリアに。これだけ広い芝生だと下の息子も安心して遊べます!
草原エリアの隣には、林間アスレチック広場があります。遊具の種類も豊富で、息子は大喜び!
下の子も滑り台に挑戦。転がっていかないように注意しながらw
アスレチックではお約束のターザンも設置されていましたよー。

2日目の夜は、道の駅ひたちおおたで車中泊

2日目の夜は、常陸太田市にある「道の駅ひたちおおた」で車中泊をしました。海浜公園からだと、再度北上することになります。車で約30分弱の距離です。すぐ近くに「かわねや」という地元のスーパーがあったので、そこでお惣菜やお酒などを買い込み、道の駅に戻って夕食にしました。

ローカルスーパーのかわねや。日立市に計5店舗あるそうです。地方にいってローカルスーパーで買い物をするのも、何気に楽しみの一つだったりします。
この日は海鮮の気分。お寿司や刺し身をつまみに乾杯しました!

まとめ

翌日。道の駅に遊具コーナーがあり、子供達はそこで遊んで楽しんでいました。お店がオープンしたら、買い物を楽しみ、朝ごはんを食べて、今回は帰路へと着きました。茨木県の北部エリアはこれまで来たことがなかったですが、都内からも程よい距離だし、国道をドライブしながら観光地を移動するのも楽しく、久しぶりの2泊3日の車旅を存分に楽しむことができました。ひたち海浜公園も回りきれなかったことですし、また忘れた頃に再訪したいなと思います!

屋外に遊具がある道の駅は子供達が退屈しないのでありがたいです。
滑り台もありました。朝から遊びに来ている家族連れがたくさんいましたよ〜。
朝からがっつり常陸牛のメンチカツカレー!
妻と息子は揚げたこ焼き。
パン屋さんもあり、食事も充実していました!いちごのタルト!

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